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【馬場状態】9/9~10 阪神競馬回顧

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先週開幕した阪神競馬の馬場傾向をデータに基づいて考察していきます。

阪神芝

先週は計12レースが行われた。

大きく傾向が異なるので、内回りコースと外回りコースに分けて分析していきます。

内回り

先週は阪神芝内回りコースで、5レースが行われた。

脚質

4角位置 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
4角1番手 0-1-2-2/5 0.0% 60.0% 0 166
2~5番手 3-3-1-17/24 12.5% 29.2% 35 46
6~9番手 2-1-2-13/18 11.1% 27.8% 137 71
10番手以下 0-0-0-8/8 0.0% 0.0% 0 0

回収率ベースでみれば、逃げ馬の複勝回収率の高さが目立っています。

複勝率でみれば、前めに位置していた馬ほど複勝率が高くなっており、基本的には逃げ・先行馬有利のセオリー通りの傾向だったと言えそうです。

人気

人気 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
1~3人気 4-3-0-8/15 26.7% 46.7% 74 58
4-7人気 1-2-5-12/20 5.0% 40.0% 111 117
8人気~ 0-0-0-20/20 0.0% 0.0% 0 0

先週は、8番人気以下の人気薄が一度も馬券に絡めず。

5R中3Rが新馬戦・未勝利戦。基本的にレベルの低いレースは先行馬がそのまま残るケースが多いこと、人気の無い馬には追走で精いっぱいでどう頑張っても無理めな馬も含まれていることなど、ある程度以上人気のある馬が好走しやすい条件ではありました。

残りの2Rは、土曜日12Rの2000m・500万条件と、日曜日11RのセントウルS。前者は、単勝1.6倍のエアウィンザーが2着に敗れる波乱が起きています。

基本は人気馬が強い、と考えてよさそうですが、先週も引き続くかと言われると微妙なラインではあります。

枠番

枠番 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
1枠 0-1-2-2/5 0.0% 60.0% 0 128
2枠 0-0-0-5/5 0.0% 0.0% 0 0
3枠 0-1-0-5/6 0.0% 16.7% 0 18
4枠 0-2-0-4/6 0.0% 33.3% 0 100
5枠 2-0-1-3/6 33.3% 50.0% 121 95
6枠 1-0-1-7/9 11.1% 22.2% 14 60
7枠 2-0-0-7/9 22.2% 22.2% 275 43
8枠 0-1-1-7/9 0.0% 22.2% 0 41

大きな傾向としては、勝ち馬はいずれも外枠であることが挙げられます。

しかし、5勝の内3勝は1番人気によるもので、外有利とは言い難いと考えられます。現時点では内外の有利不利はそこまで考える必要がないと思ってよいかもしれません。

日曜メインのセントウルSでは、やや人気薄のラインミーティアが内をスルスル抜け出し2着に。1200m~1400mでは内め追走の方が脚が溜まりやすそうな印象も受けたので、短距離戦は内枠がやや有利かもしれません

外回り

続いて外回りは、7Rが行われました。

脚質

脚質 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
逃げ 1-0-0-6/7 14.3% 14.3% 58 17
先行 2-6-2-15/25 8.0% 40.0% 25 62
中団 3-1-5-17/26 11.5% 34.6% 40 96
後方 1-0-0-18/19 5.3% 5.3% 15 5

脚質別成績を見ると、先行・中団待機馬の複勝率が他脚質より1つ抜きんでた成績となっています。

少し踏み込むと、位置取りによって有利不利が出るわけではなく、末脚を発揮できれば位置取り不問で好走できる、という解釈が適当であると言えそうなことが下掲表からうかがえます。

脚質上り 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
3F:1位 5-1-0-1/7 71.4% 85.7% 224 114
3F:2位 2-2-3-5/12 16.7% 58.3% 69 144
3F:3~5位 0-3-4-13/20 0.0% 35.0% 0 67
3F:6位~ 0-1-0-37/38 0.0% 2.6% 0 11

先週同様に、阪神芝外回りは、末脚を伸ばせる馬を馬券の中心に考えて予想したいところです。

人気

人気 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
1~5人気 7-6-5-17/35 20.0% 51.4% 68 67
6~10人気 0-1-2-26/29 0.0% 10.3% 0 66
11~人気 0-0-0-13/13 0.0% 0.0% 0 0

人気別では、人気馬の堅さ・人気薄の不振さが目立ちます。確実に人気している馬の方が走っている印象で、1~2番人気の馬が(6-3-2-3)複勝率78.6%。

阪神芝外回りは、直線が長いため紛れが少なく、人気馬が実力をだしやすいコース。先週はその傾向のまま出た形でした。

枠番

枠番 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
1枠 0-1-1-6/8 0.0% 25.0% 0 138
2枠 1-0-0-7/8 12.5% 12.5% 51 15
3枠 1-1-0-7/9 11.1% 22.2% 20 30
4枠 0-2-1-6/9 0.0% 33.3% 0 84
5枠 1-0-0-8/9 11.1% 11.1% 33 12
6枠 2-0-1-7/10 20.0% 30.0% 64 31
7枠 1-2-2-6/11 9.1% 45.5% 60 99
8枠 1-1-2-9/13 7.7% 30.8% 15 40

枠番別では、先週は大きな傾向はなかったと言ってよいと思われます。この条件で最も重要なのは、"末脚"。枠順を問わず、最後に速い上がりを使うことができればよいので、枠番はそこまで考慮する必要がないでしょう。

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【馬場分析】9/9~10 中山競馬



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